We are Baseballers26 ~Play Ballは世界の合い言葉!! ~

どんな時も・・・・

前を向ける自分でありたいと強く思っている。肩肘を張ることなく、川の水の流れのように自然体で。2009年、当時30歳だった僕は選手として4年ぶりに現役復帰をはたし、ダレル・エバンス(※メジャー通算21年間プレー、通算414本塁打を記録し、1985年にはデトロイト・タイガースの一員としてワールドシリーズを制覇)と巡り合い、その小さな奇跡が僕に再度アメリカベースボールに関わるチャンスをもたらしてくれた。

当然のことだけどもその当時はまさか自分がその後アメリカのプロ野球リーグにおいて5シーズンもコーチとして働かせて頂けるとは夢にも思わず、ただただ我武者羅に1日1日を無駄にすることなく、大切に過ごして行こうと必死だったし、今も全く変わらない気持ちでいつがユニフォームを着ることができる最後の日になるか分からないので、全力で次の瞬間を切り開こうと必死に過ごしている。

グランドに入ったら、1つでも良いから必ず何かを吸収して学んでから試合を終えてホテルに戻る。そしてそこからまた新しい明日、1日で自分が更に成長をするために何が必要かを問いかける、その繰り返しです。

自分が望む場所に辿り着くための魔法はないし、誰から見ても地味に見える凡時を日々徹底することが、またその小さな積み重ねがしかるべきタイミングでチャンスに出会った時にまた次の可能性という扉が開くのだと信じています。

我らがエアホッグスは先週の遠征6試合を6連敗し、チームが崩壊しかけました。ボタンの掛け違いの理由は明確だったのですが、物事が好転しませんでした。

結果の出ない日々は不協和音を生み、家族であるチームが崩れそうになる日々でしたが、前を向くことをあきらめない選手たちのおかげでチームはまた少しづつですが良い状態に戻りつつあります。今シーズンも残り後9日です。アメリカベースボールに関わることができる奇跡の日々とこの瞬間を丁寧にそして大切に過ごして今シーズンも無事に終えることができたらと思っています。シーズンの終わりはいつも複雑な気持ちになりますが、次の目標に繋げていけるようにやるのみですね。

※写真は横浜国大出身のワンダーボーイ“清水広貴 As known As Hiro=HERO(ヒロ)“とアマリロソックスのホームスタジアムにて。

We are Baseballers!! 野球は世界の合い言葉!!

それでは最後に僕の好きな言葉を一つ・・・・(^_-)

簡単ではないかもしれない。でもそれは、できないという理由にはならないんだ。by ベーブ・ルース

 

Respectfully

 

Yoshi(三好貴士)

 

 

【(株)ベースボールマネージメントインターナショナルWebsiteはこちらをクリック】

【~We Are Baseballers!! チャンネル~(You tube) 海外野球リーグの様子はこちらをクリック】

【カリフォルニア・ウィンターリーグ公式日本語サイトはこちらをクリック】

【カリフォルニア・ウィンターリーグ公式you tube チャンネルはこちらをクリック】

【CWL関連記事はこちらをクリック】

 

 

Copyright (C) wabb26.com All rights reserved.

Advertisements

Comments are closed.