We are Baseballers26 ~Play Ballは世界の合い言葉!! ~


Follow his footstep and soul of the game!!

一足先にスーシティー・エクスプロラーズに合流した井野口選手が地元紙で取りあげられました。リンクは以下の通りです。

 

http://m.siouxcityjournal.com/sports/columnists/hersom/hersom-x-s-turning-to-japanese-talent-again/article_e08c4f37-a9ed-5e74-959c-219

 

今回のこのスーシティーというチームは僕にとってはとても意味のあるチームなんです。だから本心を言えば一日でも早くチームに合流したいないうのが偽りのない本音です。今から十数年前このチームの監督はエド・ノートルでした。そうなんです。僕を息子のように可愛がって下さった昨年所属チームの3塁コーチです。エド・ノートルから僕はアメリカ野球の魂を学び、彼からマイナーリーグにおいてのマネジャーとは同時にファンにとって最高のエンターティナーではなくてはいけないことも学びました。そしてエドが選手に出すサインのリズム、スピード、シンプルさ、それらの全てが僕には芸術作品に見えました。

 

もしかしたらエドの最後の年(プロ51年目)になるかもしれない貴重な場面で巡り会い、教え子として色々と学ぶことができたのは‘‘奇跡‘‘としか表現のしようがない出来事でした。僕のKOREKARAの野球人として現場に出た時の仕事は今まで自分のキャリアに大きな影響を与えて下さったダレル・エバンス(メジャーリーグ実働21年、414本塁打)やエド・ノートルのような野球を心の底から愛し、リスペクトする先輩方の魂とその心を次の世代を担う若者たちに伝えることだと思っていますから、エドが残した足跡をたどることで、背中を追いかけて、哲学やその魂を継承できたらと思っています。

 

今からおよそ17年前にエドは日本を訪れすでに伝説である‘‘王‘‘さんにお会いし、西武ライオンズから西口投手を預かっていたことは昨年エドの口から僕は聴いていました。1990年に単体でアメリカの独立リーグが日本のプロ野球から選手を預かったというのは何ともすごいな~と思いつつ、今年彼の教え子にあたる僕がエドが采配を振るった球団にこのような形で関われていることに勝手に運命を感じてしまう自分がいます。

 

2009年シーズン以降の夢はまだまだ続いていますね。井野口選手と2010年のカリフォルニア・ウィンターリーグで出会い、今はその彼がスーシティーの2番打者としてシーズンを戦っています。色々と初めてのことばかりで戸惑う日々を過ごしているでしょうが、それこそが僕が彼に経験をしてもらいたかったキャリアでもあります。人は何でも恵まれる環境に身を置きすぎると、知らない間に成長を止めてしまいます。でも彼はまだ若く可能性に満ち溢れた若者です。そしてKOREKARAの野球少年たちの可能性を一つでも多く創り出すことは彼の仕事の一つでもありますから、苦しみも、悲しみも、楽しみも全部ひっくるめて飲み込んで笑える、強い男に、そして野球選手になって欲しいと思います。

 

井野口祐介選手のブログはこちらです→ http://ameblo.jp/yusukeinoguti/ (No pain No Game)

 

等身大の彼の言葉がここにはあります。しかし苦しんでるな~(笑)僕のブログを見て頂いている数少ない読者の皆さんもそれぞれの分野で色んなことを飲み込みながら、楽しみながら日々生活をされていると思いますが、彼らの挑戦を皆さんに置き換えて何かを感じてもらえたら幸いです。同じリーグのグランドプレーリー・エアホッグスには四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスから移籍した西本選手もいますので、皆さん両選手ともに応援をよろしくお願いします。僕もビザの件を一つ一つクリアしていけるように最大限やって行きます~!!それではまた!!

 

We are baseballers!! 野球は世界の合い言葉!!

それでは最後に僕の好きな言葉を一つ・・・・(^_-)

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない by 岡本太郎(芸術家)

Respectfully

Yoshi(三好貴士)

 

 

 

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“It ain’t over till it’s over.”

皆さん、ご無沙汰しています!!気がつけばもう5月中旬になってしまいました。ということは・・・そうなんですもう僕が今年所属するスーシティー・エクスプロラーズも17日に開幕を迎えます。僕はというと現在日本にいます。相変わらずなんですが、ビザの件で色々と起きています。先日球団から連絡が来て僕のビザは却下されてしまったとの報告を受けました。

 

簡単に説明すると球団側の申請ミスですね。ただ球団だけを責められないな~と言うのが正直なところです。うちの球団はビザ申請が問題なく進むためにイミグレーションコンサルタント(移民局ビザにおけるスペシャリストだと思って下さい)を雇っています。そしてその方の協力も得てビザ申請を行っていますが、今回このようなことが起きました。

 

アメリカプロ野球において外国人‘‘選手‘‘が取得するビザはP-1ビザと呼ばれるものですが・・・・僕は今回‘‘コーチ契約‘‘をしました。それは当然ビザの種類も変わってくることなんですが、球団が外国人コーチにビザを出した前例がないためにコーチなのにp-1ビザの申請をしてしまったようです。当然僕はこのことをうちのGMにもクリアにしたうえで申請をして欲しいとお願いをしていましたが、結果的に彼らはP-1ビザでの申請で大丈夫だと判断、申請し、却下されたようです。

 

個人的には参ったな~というのが正直な感想です。ただ同時にやはり新しい価値観にチャンレンジしているからこそ起きる問題であるという点は嬉しくも思います。スーシティーという球団の20年における歴史の中でも日本人の選手(井野口選手)とコーチを同時に雇ったのは初のことだと思います。

 

それにコーチ用のビザを出したことがないからこそ起きた問題ということでは評価できるのではないか?とも感じています。こういうことの繰り返してによって世の中の価値観感や物事は前に進んで行くのだと僕は信じています。5年後、10年後に誰か違う人が当たり前のように選手でも、コーチでも、監督でもできるようになってくれれば自分がここで経験していることにも大きな大きな価値が出るということです。

 

このブログを読んでいる数少ない読者の方々、あなたならこんな時どうしますか?相手を責めますか?落ち込みますか?途方にくれるでしょうか?それとも次の手を打ちますか?あきらめて今年は日本にいるでしょうか?皆さんも自分のことのように重ねて読んで頂けたら面白いのではないかな?と思います。(分野は違えど同じようなことに直面する方々もたくさんいると思うので・・・・)

 

僕はというと・・・・当然なんですがまだまだあきらめてません。再申請も含め、色々と方法が他にもあると思っているので、今球団と話し合いをしていますし、色々と対策を練っています。まあこれは今までの僕の経験談ですが、キャリアの飛躍と言うのは得てして押し込まれているように見えたり、感じたりするポイントでの方が起きます。(後から振り返ってみると・・・)それにもう僕も33歳ですから、ドタバタすることなく大人の対応をしていけたらと思っています!!何度も繰り返しますが、今現状自分が知りえる中で、また自分の最高の思考力と能力を駆使して結果がダメなら後悔はないでしょうから、最低限その部分までのファイトは続けて行きます。

 

まあ地球規模でみたらたいしたことではないですね。僕生きてますからね(笑)まあ今後のアメリカ野球における関わりにおいて響くのだけが怖いので、KOREKARA一つずつですがクリアにして行きます!!井野口、西本、待ってろや~!!(笑)それではまた!!

 

We are baseballers!! 野球は世界の合い言葉!!

それでは最後に僕の好きな言葉を一つ・・・・(^_-)

“It ain’t over till it’s over.” (勝負は終わってみなければ終わらない) by ヨギ・ベラ

Respectfully

Yoshi(三好貴士)

 

 

 

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