We are Baseballers26 ~Play Ballは世界の合い言葉!! ~


Game @Boston Redsox 2018

先週の土曜日にボストン・レッドソックスとの試合がありました。ツインズのキャンプ地から車でも10分程度着くので、エクステンド・スプリングトレーニングのメンバーと一緒にグランド入りすると見覚えのある選手が声をかけて来ました。``調子はどう?``あれ?どこで会ったことがあるような・・・・と思っていたら、ダスティン・ペドロイヤでした。ちょうど怪我のリハビリでフロリダのレッドソックスのキャンプ地にいたようです。試合までに少し時間があったので、彼の練習への入りや、打撃をした後の走塁を見ていたのですが、なるほどな〜と感心させられることが多く、短い時間ではありましたが、一流選手の動きや姿勢を見て大変勉強になりました。詳しくはまた帰国した際の食事会などでも報告させてもらえたらと思います。既に監督として3塁コーチをこちらでも7試合務めました。土曜日は久々に勝てたこともあり、良い週末になりました。まだまだ覚えることも多く、適応をするスピードをいつも試される日々ですが、必死に食らいついて少しでもツインズに貢献できるように頑張るだけですね。それではまたこちらでも報告させて頂きます。

We are Baseballers!! 野球は世界の合い言葉!!

それでは最後に僕の好きな言葉を一つ・・・・(^_-)

“Do not judge me by my successes, judge me by how many times I fell down and got back up again.” (成し遂げた成功で私を判断するのではなく、何度失敗しても再び立ち上がってきた回数で私を判断してほしい) by ネルソン・マンデラ

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Yoshi (三好 貴士)

 

 

 

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2018年 ご報告 〜I believe I can fly〜

何歳になっても夢を追っててどうするんだ、現実を見ないといけないよ。もう年なんだから、絶対に無理だからちゃんとした仕事についた方が良いよ・・・・これまで何千回私が野球に関わって来た中で周りの方々や、野球関係者の諸先輩方から言われ続けたフレーズです。確かに自分は高校卒業後に実力も実績もなく、ただただ野球が好きだと言うたった1つの強い思いだけを持って、高校の卒業式にも出ずに皆が卒業証書をもらっている時には、既にフロリダはフォートローダデールにて青空の下、白球を追いかけていました。その後紆余曲折を得てアメリカ短大に入学し、世間的に言えば諦めが悪いので、ひたすら好きな野球をプレーし続けて、1度27歳の時に野球を辞めて子供英会教室のスタッフとして就職をしたのにも関わらず、31歳になる年に再度アメリカにてプレーヤーとして現役復帰を決めました。

そしてその年に私の野球人生に多大なる影響を与えたダレル・エバンス(メジャーリーグ通算21年間プレーし、414本塁打を記録、1984年にはワールドシリーズを制覇)に出会うことで自分の野球人生はいつの間にか選手からコーチング(指導者)と言う方向に向かっていきました。当然ですが、2009年当時はその後まさか自分が日本のプロ野球を経由せずにアメリカのプロ野球リーグにて監督を務めるとは想像もしていませんでしたし、アメリカのプロ野球において指導者として8年間にも渡りユニフォームが着れるとは夢にも思っていませんでした。人生は本当にどうなるか?分からないものですね。

2016年は自分のキャリアの中では最高の結果を出しました。監督初のフルシーズンで女性選手をスポンサーの意向もあり、契約上試合にて使う%まで決められながら、時折壊れそうになるクラブハウスを一つにし、ソノマ・ストンパーズをスタッフの皆と所属リーグ初の完全優勝に導くことができました。そしてメジャーリーグのセントルイス・カージナルスからマイナーリーグコーチ枠での面接が55人からスタートし、最後の5人でカットされました。あの時は本当に強く頬をはたかれた気分でした。本当に悔しかったことが昨日のことのように鮮明に蘇ります。

※昨年書いた記事です→“連戦連敗の中にある価値はこちらをクリックして下さい“

そして2017年シーズンはメジャーリーグ組織において自分と同じように監督やコーチ候補になるであろう人材に勝つためにこれまで以上に自分の思考を追い込み、方法を変えて、これまで以上に創り上げた自分の中にある成功体験を捨て、リスクの高いように見える新しいチャレンジをし続けました。リーグ新記録となったシーズンを通しての52勝26敗(勝率.667)はそんな私たちチームスタッフの挑戦の結晶だと思っています。

と前置きが長くなり、年が明けて随分と経ってしまってからのご報告になりましたが、2018年からメジャーリーグのチームの一つであるミネソタ・ツインズにてマイナーリーグのコーチに就任することが正式に決定しました。(昨年シーズン後からミネソタ・ツインズ、セントルイス・カージナルス、ロサンゼルス・ドジャースから連絡を頂き、面接を受けさせて頂きました)長いツインズの歴史の中で日本人指導者を雇って頂くのは初めてということで、大変光栄に思っていますし、ここからがやっと本当の勝負が始まると気を引き締めています。※日本プロ野球プレー経験もなし、MLB傘下でのプレー経験なしも初の事例だということです。今年も自分の肩に勝手に重い重い責任を背負って、無知がゆえにボコボコにされるかも知れませんが、今まで通り1日、1日を全力で戦い抜くことでユニフォームをアメリカで着続けるために精進していきたいと思っています。

※MLB.comより→ “詳細はこちらをクリックして下さい“

数少ない方々ではありますが、本当に心の底から自分のように何もない人間を応援して下さる人たちがいるので、その方々に少しでも笑顔になって頂くために今後も18歳の時に初めて日本を離れた時のように大きな大きな周りの人にバカにされるような夢や目標を胸に抱えて挑戦してきます。今年で40歳になる年に小さい頃から憧れ続けていたメジャーリーグのユニフォームに袖を通すチャンスを頂けるなんて、本当にアメリカには夢があるなと思います。今日もこれから大好きなR KellyのI believe I can flyを聞いて寝ます。高校卒業後に右も左も分からずに単身渡米した自分に姉が聞きなさいとプレゼントしてくれた大切な歌です。人間やれば出来るってことなので、今後も限界を決めることなく前進あるのみですね。それではまたご報告させて頂きます。

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それでは最後に僕の好きな言葉を一つ・・・・(^_-)

仕事は与えられるものではなく、創るもの。by 安藤忠雄

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‘‘連戦連敗の中にある価値‘‘

今年は帰国してからというもの、周りの方々の力添えを頂くことで朝日新聞(全国版)「ひと」の欄、また東京中日スポーツでは2日間に渡ってWHO ARE YOU?という竹下陽二記者が書くコラムの中でも2016年シーズンのことを取り上げて頂くことになりました。そしてまたどういうご縁かは分かりませんが、ありがたいことに現在はFMヨコハマさんのラジオでも出演オファーを頂くなど光栄な話が続いています。

そして実はここで初めて報告をさせて頂きますが、メジャーリーグ球団の1つであるセントルイス・カージナルスから10月の終わりから1カ月以上に渡り来季の4th coach position(コーチのお仕事です)の仕事の面接で電話やメールでのやり取りをしていました。1800年代から続くカージナルスの歴史の中で今回このような形で日本人の指導者に対しての面接をしたのは初のことであったようです。最初は55人の候補者の中から、最後の1人まで選ばれて決まると言う中で、とても残念ではありますが、私は最後の5人のところでカットされて来季カージナルスにおいてコーチになることは実現することができませんでした。

ここで私が声を大にして伝えたいことは、ロサンゼルス・ドジャースで既にマイナーリーグ1Aのコーチとして活躍する石橋史匡(いしばし ふみまさ)とサンフランシスコ・ジャイアンツにてメジャーのブルペン捕手として9年にも渡り世界最高峰の舞台で活躍し、仕事を守り続けている植松泰良(うえまつ たいら)という野球人の偉大さなのです。メジャーリーグを知らない方もこの2人がどれだけの生存競争を勝ち抜き、アメリカにおいては外国人となる日本人という立場で球団に必要とされているすごさを感じて頂けるのではないでしょうか?

私自身にも初めて今回メジャーリーグの組織で指導者として働くチャンスがありましたが、力不足で実現をすることができませんでした。今回当然ながらこのポジションを競っていた方々は自分よりも野球歴も素晴らしい方々であり、完全に力負けをしたので完敗です。結果的に良くないこともなぜ?この場で伝えたいのかと言うと、最近若い方々からこのサイトやFacebookページにも相談や質問を頂くので、‘‘挑戦を続ける中にあるリアル‘‘を共有する意味でもここに書くことに決めました。

簡単に言うと自分の野球人生というのは連戦連敗で失敗や負けの連続であり、負け続けている数の方が今回の表に取り上げて頂いたことなんかよりも圧倒的に多いのです。何かを手に入れたいと決意を決めて覚悟を持った時に一番大切なことは能力の有無と言うよりも実現したいことに圧倒的に夢中になり、負け続けても前進することを恐れずに挑戦し続けられるのか?なのです。自分の運命を決めるのは自分自身しかいませんし、人生の生き方には数学のように明確な‘‘正解‘‘は存在しません。何度道に迷ったとしても大切なことはその中でも自分を見失わないことです。

大人になると人はあきらめる理由ばかりを探してしまいます。でも今は届かないように見えるあなたの目標や夢はきっと後1ミリ手を伸ばした先にあったりするのです。だから私自身全く選手として誇れる経歴もないままに今運良くこのような活動をさせて頂いて、メジャーの壁に完全に跳ね返された形ではありますが、また挑み続けてみようと思っています、扉をこじ開けることができるその日まで。

今までも正直もっとボコボコにされたきつい経験もたくさんありましたが、3秒休んで後は笑って何とかしてきました。挑戦し続けるということは負け続ける勇気を持つことであり、その中の一瞬で今回新聞に取り上げて頂いたようなことも起きたりしますが、それはスポットライトの光があたるような感覚からは程遠いものなのです。

ロサンゼルス・ドジャースで活躍する石橋史匡(いしばし ふみまさ)、またサンフランシスコ・ジャイアンツでメジャーのブルペン捕手として最高の仕事をし続ける植松泰良(うえまつ たいら)という稀有な存在の野球人である彼らの裏にある戦いや今までそこに至るまでにした失敗にこそKOREKARAの野球界を躍進させるヒントが隠れているはずです。皆さんもそんな部分を少しでも感じて、考えて頂けたら最高です。

そして最後になりますが、私が常々選手にシーズン中伝えていることを書いて今回のブログを終わります。‘‘Baseball is the game of failure. Most important thing is you have to get back stronger and keep grinding. And the moment you fail, show us who you really are. (野球は失敗のスポーツである。一番大切なことは失敗したその瞬間に更に強く立ち上がり戦い続けることである。その瞬間の立ち振る舞いがその人間の価値を決める)‘‘

本当のチャレンジは完膚無きまでに頬を引っぱたかれて山の高さを突き付けられた今から始まったということです。それでは皆さん良い年末、年始をお迎え下さい!!

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それでは最後に僕の好きな言葉を一つ・・・・(^_-)

一番大切なのは、あきらめずにどんな状況でも全力を尽くせる心の強さです。 by 安藤忠雄

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To Hall of Fame in Cooperstown, NY / 野球の殿堂入りへ

先日、日本でもニュースで取り上げられていた米プロ野球界で初めて同性愛者(ゲイ)であることを公表したチームメイトのショーン・コンロイ投手が6月25日に「ゲイ・プライド」と銘打たれたイベントが催されたこの日の試合で先発し、9回を3安打11三振と好投し、初勝利を完封で飾った際のラインアップカードがなんとニューヨークにある野球の殿堂入りすることになったそうです!!いや~チーム全員がサインしないといけないということでGMから通達があったので、おかしいな?とは思っていたのですがまさかのクーパーズタウン(野球の殿堂)に飾られることになったそうです。なんでもクーパーズタウンからソノマ球団に連絡があり、正式に決定をしたとのことです。どんな理由であれ、自分たちが関わった試合のカードが殿堂入りというのは野球人としてはただただ光栄なことですね。一生の宝物になりました。

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/1498088.html

http://gladxx.jp/news/2015/06/4296.html

ストンパーズは今苦しい時期を過ごしていますが、この状態を何とか皆で乗り越えてまずはファーストハーフで優勝をしたいと思います。それではまた諸々報告をさせて頂きます。

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それでは最後に僕の好きな言葉を一つ・・・・(^_-)

One man can change the world.

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Jackie Robinson Day 42!! and Meeting Dusty Baker!!

先日2日の試合はジャッキー・ロビンソンデイでした。僕が18歳で高校を卒業後に単身渡米を決心する理由になった人物であり、僕の生き方に大きな影響を与え続けている最も尊敬する野球選手の1人です。17歳の時にジャッキー・ロビンソンが後世に残した言葉とその生き方に大きな衝撃を受けて以来ずーと僕の憧れの人なのです。ジャッキー・ロビンソンは黒人初のメジャーリーガーであり、野球を懸命にプレーすることで人種の壁を壊し、野球というスポーツを越えて、アメリカ社会にも大きなインパクトを残した人物です。そんなジャッキーの功績を称える日にメジャーリーグで長年選手・監督として活躍をされたダスティー・ベーカーさんがゲストとしてグランドに来て下さいました。

試合前のスピーチでいかにジャッキーが当時多くの黒人にとっての希望だったのか、またダスティー・ベーカーさんが高校生だった時に、苦しい思いをした時にジャッキーの存在がいかに彼らを勇気づけ、奮い立たせてくれたのか?という貴重なお話しを伺うことができ、改めて死んでもいまだにこれだけ多くの人たちの心に思いを残す生き方を貫いたジャッキー・ロビンソンの生き様にただただ感動をしました。

たった一度の人生において僕は幸運にも全力で情熱を傾けることをできるベースボールに出会うことができました。そしてこのボールが僕を世界中に導いてくれたことで、日本国内、国外でたくさんの人と知り合うことができました。これだけの恩恵を僕にもたらしてくれたベースボールに貢献できるような人材になるためにもKOREKARAも今自分に与えられている役割を全力でこなしていきたいと思います。そして僕もジャッキーやダスティー・ベイカーさんのようなパワフルで他の人に影響を与えられるような生き方を貫いて行けたらと思います。試合前にダスティー・ベイカーさんに数分お時間を頂き、今後の僕にとって大変貴重なアドバイスをメジャーの舞台で監督をされていた方から頂きました。

この頂いたアドバイスと言葉を常に胸に抱えて今後も前進あるのみです。

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それでは最後に僕の好きな言葉を一つ・・・・(^_-)

A life is not important except in the impact it has on other lives.(他人の人生に影響を与えられない人生など意味がない) by ジャッキー・ロビンソン

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ps.42という番号をつけてグランドに立てる時間はとても幸せな時間となりました。

 

 

 

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@ AT & T Park and Keep working hard!!

いつも更新がオンタイムでできずにすいません。なかなかシーズン中はまとまった時間が取れないことが多いのです。6月に入ってから実は植松くん(※以下参照)が所属するサンフランシスコ・ジャイアンツの試合を観戦しに行かせてもらいました。植松くんには今回もBP(バッティングプラクティス)用のパスを出してもらい、またもや昨年に引き続きグランドレベルで選手たちの打撃練習を見ることができました。実はこの日植松くんの知り合いの方からフィールドで取材を受けることになり(週刊ベースボールのEye on Majorという枠に載せて頂いたようです。7月6日号の楽天イーグルスの表紙のようです。よろしければご覧下さい)、僕が打撃練習を見れたのはシアトル・マリナーズ側がメインになったのですが、メジャーを代表をする打者である、ネルソン・クル-ズとロビンソン・カノーの打撃を目の前で見れたことには大きな価値がありました。この世界最高峰と言われるメジャーリーグで当たり前のように立ち位置を確保する植松くんの働く姿を近くで見れて僕自身もまたたくさんエネルギーと刺激をもらいました。

またメジャーの投手や野手の守備、打撃、走塁を見ることができて非常に勉強になる1日になりました。僕ももっと頑張って植松くんやドジャースで活躍する“Fumi“(日本人初のドジャースマイナーリーグコーチ就任)こと石橋史匡のような野球人においつけるように頑張って行きたいと思います。以下は当日の写真をいくつか・・・・。

ホストファザーのドンと He is my American Fatherですね!!本当にユーモアがあっていつも笑わせてくれます。最高に良い人です。一生忘れることができない出会いをまたベースボールが僕に与えてくれました。

この号のEye on Majorに掲載して頂きました。よろしければご覧下さい。

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そしていつも大きな大きな愛情で僕らを包んでくれるホストマザーのジョージアは昨年のワールドシリーズMVPであるバムガーナー投手と記念撮影をしっかりしていました(笑)さすがジョージアです。パワフルで本当に心が大きな人です。こんな包容力を僕も持てるようになりたいと思います。

そして昨年東日本大震災復興支援チャリティーマッチにも快く参加してくれた植松泰良(うえまつ たいら)くんです。ワールドチャンピオンのリングを既に3つ獲得しています。メジャーの舞台に当たり前にいること、また8シーズンもこの場にいること。彼やドジャースで活躍をする石橋史匡からはいつも学ぶことばかりで、良い刺激をもらっています。いつも本当にお世話になっていてありがたいかぎりです。

http://tairauematsu.com/ (植松くんのOfficial Websiteです)

また明日からも彼らの背中に少しでもおいつけるように、自分も今いる場所で全力で夢中になって仕事に向き合いたいと思います。それでは皆さんも良い1日をお過ごし下さい!!

We are Baseballers!! 野球は世界の合い言葉!!

それでは最後に僕の好きな言葉を一つ・・・・(^_-)

自分にはできないかも知れないという恐れに真正面から立ち向かうたびに、あなたは強さと自信と経験を勝ち取るのです。だから、できないと思うことに挑戦してごらんなさい。by エクレア・ルーズベルト

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“Fumimasa Ishibashi“ As Known As “FUMI“

今日はどうしてもここで紹介したい野球人のことを書きます。彼の名前は石橋史匡(いしばし ふみまさ)です。アメリカ独立リーグ、侍ベアーズ時代(※僕はシーズン途中退団しています)のチームメイトであり、その後もアメリカ野球に幸運にも関わるものとして彼との縁は続いています。石橋史匡こと‘‘ふみ‘‘は群馬出身で大学もアメリカでプレーし、その後ドジャースのマイナーなどでもプレーした男です。

現在はというとメジャーリーグにてあのドジャースの投手陣の球をブルペンで受けるブルペンキャッチャーになりました。ドジャースのマイナーをリリース(解雇)されてから彼はその人間性、ハードワークを認められてドジャースに雇われることになり、マイナーリーグでは球団のためになることは何でも行ってきた人です。そして本当に尊敬する僕が大好きな人間です。

アメリカにお互いいる時は電話などで毎年近況報告はしていました。またそこでお互いの今後の夢などを話したり、アドバイスをもらったりしていました。僕にとっては本当に数少ない‘‘アメリカで勝負することの気持ち‘‘を理解してくれる野球人でした。お互い今もそうですが、色んなことを言われたりします。もちろんそんなことはたいしたことはないのですが、やはり彼と僕の間には何をどのように言われても、2人にしか共有できない感覚があると僕は思っているので、急に今回みたいに会っても何の違和感もなく会話に入っていけるし、お互いの言っていることを理解できる部分があるのだと思います。

3月に急遽1週間ハードスケジュールの中、アリゾナまで行ったのはメジャー、マイナーキャンプを見て勉強したいと思う以上に一番の大きな理由は‘‘ふみ‘‘にからしかもらえない刺激をもらうためでした。アメリカの一番厳しいメジャーリーグでその立ち位置を確立しようと日々戦う彼に、また憧れの場所で活躍する彼から僕は何かを少しでも得たいと思ってアリゾナまで飛んで、いやロスからバスで行きました(笑)

本当に‘‘ふみ‘‘かっこ良かった!!気合いの入った人生を勝ち取ってるなって思いました。ファイトしてるその姿が本当にカッコよくて惚れました(笑)ブルペンキャッチャーは日本ではいまだに裏方さんと呼ばれてしまう仕事で目立つことはないかもしれませんが、当然メジャーです。ものすごい生存競争のなかで彼は認められているのです。そんなハイブリットな日本人がメジャーで活躍をしています!!そして僕と‘‘ふみ‘‘はこういうことが当たり前になるように、できる限り頑張り続けたいと思っています。一足先にメジャーで活躍する‘‘ふみ‘‘。ドジャースのユニフォーム姿が最高にロックでした!!カッコよすぎてくらくらしました(笑)‘‘ふみ‘‘からいろんな話しを聴けて自分の力の足りなさを痛感して帰国しましたから、伸びしろをまた手に入れたので僕はまだまだ成長できると思っています。今後は彼の感覚に少しでも追いつけるように僕も自分にしかできないことをKOREKARAもやり続けて行きます!!今シーズンの行き先は・・・・また次回に(笑)それでは皆さん良い休日をお過ごし下さい(^_-)

※選手時代の‘‘ふみ‘‘の動画です!!

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私は想像を自由に描けるという点でアーティストだといえる。想像は知識よりも重要だ。知識は有限だが、想像は世界を包み込む。 By アルベルト・アインシュタイン

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